社会 · 4社の報道をまとめて
長興アヒル農場
高病原性AIを確認

かんたんに言うと
全羅南道長興のアヒル農場で高病原性鳥インフルエンザが確認されました。
京畿道女州の採卵鶏農場でも鳥インフルエンザ抗原が検出され、当局が緊急防疫に乗り出しました。
政府はアヒル農場の導入・出荷期間を短縮し、検査を強化することにしました。
要点
| いつ | 11月6日に農林畜産食品部がヤンジュアヒル農場の高病原性AI(H5N9型)確認を発表しました。 |
|---|---|
| どこで | 全羅南道・広州統合特別市長興郡芚山面の肉用アヒル農場で、生後28日のアヒル2万2千羽を飼育中でした。 |
| 何を | 導入・出荷期間を1日以内に短縮し、屠畜場出荷農家の検査比率を14日間60%に高めることにしました。 |
| どのように | 13日までに長興全体のアヒル農場を一斉検査し、17日までに全国消毒週間を実施します。 |
自分にとっては?
家禽農家でなければ当面大きな影響はありませんが、その後の卵・アヒル肉の価格変動を注視する必要があります。



