2026年11月9日月曜日
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基礎年金上げても
生計給付で削減

写真: 연합뉴스

かんたんに言うと

政府が2027年に基礎年金(低所得高齢者向け月額給付金)を上げることにしました。

しかし生計給付(生活保護に相当する給付)を同時に受け取る高齢者は、上がった分だけ生計給付が減らされます。

結局、実際に手にする金額は変わらないという指摘が出ました。

要点

いつから2027年からは基礎年金の対象者(所得下位30%)を月3万ウォン引き上げる方針です。
誰が生計給付と基礎年金を同時に受け取る高齢者は2025年基準で78万3千人です。
何が基礎年金が上がった分だけ生計給付が同じ額だけ減り、実際の収入は増えません。
なぜ生計給付の計算時に、基礎年金の受給額を100%所得として計上するためです。

自分にとっては?

生計給付と基礎年金の両方を受け取る世帯は、引き上げ分を実感するのが難しいです。

生計給付を受け取る65歳以上であれば、基礎年金が上がっても実際の収入は変わりません。