ポリシー · 予定 · 2社の報道をまとめて
基礎年金上げても
生計給付で削減

かんたんに言うと
政府が2027年に基礎年金(低所得高齢者向け月額給付金)を上げることにしました。
しかし生計給付(生活保護に相当する給付)を同時に受け取る高齢者は、上がった分だけ生計給付が減らされます。
結局、実際に手にする金額は変わらないという指摘が出ました。
要点
| いつから | 2027年からは基礎年金の対象者(所得下位30%)を月3万ウォン引き上げる方針です。 |
|---|---|
| 誰が | 生計給付と基礎年金を同時に受け取る高齢者は2025年基準で78万3千人です。 |
| 何が | 基礎年金が上がった分だけ生計給付が同じ額だけ減り、実際の収入は増えません。 |
| なぜ | 生計給付の計算時に、基礎年金の受給額を100%所得として計上するためです。 |
自分にとっては?
生計給付と基礎年金の両方を受け取る世帯は、引き上げ分を実感するのが難しいです。
生計給付を受け取る65歳以上であれば、基礎年金が上がっても実際の収入は変わりません。



